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Mercure des Arts メルキュール・デザール

Mercure des Arts

Inspired by Mercury, a Roman god, a messenger,
Our magazine aspires to soar and seeks a new orbit,
A critique of creation and appreciation of music

メルキュール・デザール

古代ローマ神話の神々の伝令メルクリウスを仰ぎ
音楽の創造・享受の新たな軌道を翔る批評誌

Pick Up(18/11/15)|映画『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』|齋藤俊夫

映画『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』 (原題:PIAZZOLLA THE YEARS OF THE SHARK) text by 齋藤俊夫(Toshio Saito) 2017年/アルゼンチン・フランス/カラー(一部モノ...

ウィーン留学記|レハール音楽祭|蒲知代

レハール音楽祭 text & photos by 蒲知代 (Tomyo Kaba) 初めての海外旅行は、大学院入学後の夏休みのことだった。行き先は、ドイツ。旅行会社のバスツアーに参加して、ケルン、ハイデルベルク、...

五線紙のパンセ|引用 – 意味の剥奪と再生|中川俊郎

引用 – 意味の剥奪と再生 text & photos by 中川俊郎(Toshio Nakagawa) ふと時計を見れば午前2時。今しがた作曲をしている最中に、急に思い立って作業の内容と全く関係のな...

カデンツァ|批評の倫理|丘山万里子

批評の倫理 text by 丘山万里子(Mariko Okayama) 批評の倫理、と言っても小難しいことでなく、ごく卑近な話。 本誌も今月号で創刊3周年を迎えたが、毎年10月号では初心に戻るべく、批評について日々考えて...

撮っておきの音楽家たち|キアラ・ムーティ|林喜代種

キアラ・ムーティ(演出家) 2018年9月5日 ローマ歌劇場来日会見・東京文化会館 2018年9月14日 「マノン・レスコー」Gp 神奈川県民ホール photos & text by 林喜代種(Kiyotane ...

Pick Up(2018/10/15)|STAND  UP!CLASSIC  FESTIVAL|JOE

STAND  UP!CLASSIC  FESTIVAL 2018年9月23日 横浜赤レンガ倉庫 text & photos by JOE 横浜に来たのは久々だ。運河に囲まれた汽車道をブラブラと歩き、みなとみらいの...

Pick Up(2018/10/15)|ロンドン交響楽団と日本の子どもたちによるワークショップ成果発表|丘山万里子

ロンドン交響楽団と日本の子どもたちによるワークショップ成果発表 2018年9月29日 サントリーホール ブルーローズ text by 丘山万里子(Mariko Okayama) photos by 林喜代種(Kiyota...

パリ・東京雑感|アントワープの印象 ベルギーの不思議 |松浦茂長

アントワープの印象 ベルギーの不思議 text & photos by 松浦茂長(Shigenaga Matsuura) 夏が近づくと友人も隣人も、まるで挨拶のように「どこに旅行するの?」と聞くし、秋になると「旅...

ウィーン留学記|ザルツブルク音楽祭|蒲知代

ザルツブルク音楽祭 text & photos by 蒲知代(Tomoyo Kaba) ウィーンで過ごす3度目の夏はとても暑かった。もちろん、日本の猛暑とは比べ物にならないが、冷房が設置されている場所が少ないため...

小人閑居為不善日記|ニクソンと薔薇――ブルース・コバーンと《寝ても覚めても》|noirse

ニクソンと薔薇――ブルース・コバーンと《寝ても覚めても》 text by noirse 1 9月末日。六本木のビルボードライブ東京で、ブルース・コバーンのライブを見た。 ブルース・コバーンは、カナダ出身のシンガー・ソング...

五線紙のパンセ|その1)作曲家としての半日|中川俊郎

その1)作曲家としての半日 text & photos by 中川俊郎(Toshio Nakagawa) 前の晩どんなに遅くとも大抵は朝5時半から6時半の間に起床する。カーテンを開け、健康維持のための幾つかのサプ...

Pick Up(2018/9/15)|「モネ それからの100年」&「音楽と舞踊の小品集」|丘山万里子

「モネ それからの100年」&「音楽と舞踊の小品集」 text by 丘山万里子 ( Mariko Okayama ) photos by 塚田洋一 ( Yoichi-TSUKADA ) /写真提供:横浜みなとみらいホー...