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Contents-2024-03-15

音楽批評・評論のウェブマガジン
Mercure des Arts(メルキュール・デザール)
Vol.102 (2024/3/15)

Concert Review
―2024年2月に行われた15公演のレビュー14篇
評者:大河内文恵、丘山万里子、齋藤俊夫、藤堂清、藤原聡

Arts Review
―言水ヘリオ|三つ目の日記(2024年2月)
―能登原由美|聴覚と触覚の狭間とその向こう:高谷史郎「タンジェント」

Column
時々点描(国内)
―カデンツァ|丘山万里子|ファビオ・ビオンディのバッハと歴史の動力
―プロムナード |大河内文恵|感覚とは?
―パリ・東京雑感|松浦茂長|プーチンはなぜナワリヌイを生かしておけなかったか?
―小人閑居為不善日記|noirse|《ボーはおそれている》をユダヤ教に結びつけるという罠
―五線紙のパンセ|池田拓実|疑わしい音楽(2)

特別寄稿、評論
―評論|丘山万里子|西村朗 考・覚書(39) 最期の3作と『蓮華化生』
―評論|齋藤俊夫|伊福部昭―独り立てる蒼鷺―15.(最終回)蒼鷺は飛びぬ、未だ見ぬ郷里へと

Select
―Concert|注目の公演&イベント|2024年4月|(編集部)
―Books|秋元陽平|イアン・ボストリッジ『ソング&セルフ』 音楽と演奏をめぐって歌手が考えていること