《Contents-20181115》

音楽批評・評論のウェブマガジン
Mercure des Arts(メルキュール・デザール)
Vol.38 (2018/11/15)

Concert Review
-2018年10月に行われた19公演のレビュー17
評者:大河内文恵、佐野旭司、藤堂清、能登原由美、平岡拓也、藤原聡

Column
-カデンツァ|丘山万里子|フォーレ四重奏団公開マスタークラスで考える
-五線紙のパンセ|中川俊郎|引用 – 意味の剥奪と再生
-パリ・東京雑感|松浦茂長|人間の顔の復活? 3つの肖像画展から
-ウィーン留学記|蒲知代|レハール音楽祭
-小人閑居為不善日記|noirse|やはり、音楽に政治を持ち込むべきではない――テイラー・スウィフトとカニエ・ウェスト
-特別寄稿|中村寛|東響第68回川崎定期を聴いて〜深井、早坂、小山、伊福部を辿る北への道行
-特別寄稿|能登原由美|「Aftermath」が問いかけるもの〜ロンドン、ベルリンへの旅

Select
-Concert|注目のコンサート 2018年12月(編集部)
-Back Stage|宮下良介|ホリガーの自画像
-Books|平岡拓也|帝国のオペラ 《ニーベルングの指環》から《ばらの騎士》へ
-Pick Up(18/11/15)|齋藤俊夫|映画『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』