ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサン《声の庭》 :プログラム

ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサン《声の庭》
(若い歌手のためのアカデミー第7回[2015-2016])
《イタリアの庭で~愛のアカデミア》(セミ・ステージ形式上演)

アドリアーノ・バンキエーリ
《音楽のザバイオーネ》
~「森の創意」&5声のマドリガーレ第1集(1604)より
マドリガーレ「さあ、全員集まったから」(トゥッティ)

アレッサンドロ・ストラデッラ
カンタータ《ねえ、恋人さんたち(愛のアカデミア)》より
シンフォニア「レント」

オラツィオ・ヴェッキ
《シエーナの夜会、または現代の音楽のさまざまな気分》より
「音楽のユーモア」:「皆さん静かにして下さい」(トゥッティ)

アレッサンドロ・ストラデッラ
カンタータ《ねえ、恋人さんたち(愛のアカデミア)》より
-シンフオニア「アレグロ」
-5声の合唱「ねえ、恋人さんたち」(トゥッティ)
-レチタティーヴォ「怖がらないでください」(愛の神:カルロ・ヴィストリ)
-二重唱「愛の神の誘いに応じて」
(美の女神:ルシア・マルティン=カルトン、礼節の女神:レア・デサンドレ)
-レチタティーヴォ「美の女神が望む最高の栄誉は」(ルシア・マルティン=カルトン)
-アリア「美しい容貌とは」(ルシア・マルティン=カルトン)
-レチタテイーヴォ「狂わせたのは誰」(ルシア・マルティン=カルトン)

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
歌劇《オルランド》HWV31より(第2幕・第10場)
アリア「冥界の川に住む、邪悪な亡霊たちよ!」
(オルランド:カルロ・ヴィストリ)

ジャキェス・デ・ヴェルト
(5・6・7声のマドリガーレ集》第5巻(1571)より
マドリガーレ「もはや涙ではない」(トゥッティ)

アントニオ・ヴィヴァルディ
歌劇《オルランド・フリオーソ》RV.Anh.84より(第2幕・第15場)
-レチタティーヴォ「不実で嘘つきな女よ」(オルランド:レナート・ドルチーニ)
-アリオーソ「鎧も兜も脱ぎ捨てよう」
-レチタティーヴォ「身軽になったので、一息つこう」
-アリア「俺は、背中には百の翼を」

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
オラトリオ《時と語りの勝利》HWV46aより
アリア「棘は残したまま、薔薇の花だけ」(快楽:ルシア・マルティン=カルトン)

アントニオ・ヴィヴァルディ
歌劇《離宮のオットー大帝》RV729より
アリア「嫉妬よ、おまえは私の魂にもたらした」(カイオ・シリオ:レア・デサンドレ)

アントニオ・ヴィヴァルディ
歌劇《愛と憎しみに打ち勝つ徳、またはティグラネス王》RV740より
アリア「愛しい瞳よ」(ミトリダーテ:ニコラス・スコット)

アレッサンドロ・ストラデッラ
カンタータ《ねえ、恋人さんたち(愛のアカデミア)》より
-レチタティーヴォ「<悟り>は愛の学校のメンバーでないけれど」
(幻滅の神:ジョン・テイラー・ウォード)
-アリア「愛の神の矢に用心しなさい」(ジョン・テイラー・ウォード)
-レチタティーヴオ「<悟り>が<理性>と手を組んだなら」 (愛の神:カルロ・ヴィストリ)
-マドリガーレ「愛の神は巧みな師匠だ」(トゥッティ)

—————–(休憩)———————–

ドメニコ・チマローザ
歌劇《みじめな劇場支配人》(第1幕・第1場)より
「ああ、皆さん分かってください」
(ドラルバ:ルシア・マルティン=カルトン、メルリーナ:レア・デザンドレ、 ゲルリンド:ニコラス・スコット、グリソボロ:レナート・ドルチーニ)

ヨーゼフ・ハイドン
歌劇《歌姫》Hob.XXVIII:2(第1幕)より
-レチタティーヴォ「美しい方々!」(ドン・ペラジオ:ニコラス・スコット)
-レチタティーヴォとアリア「私はどうしたらいいの」(ニコラス・スコット)
-レチタティーヴォ「どうですか」
(ガスパリーナ:ルシア・マルテイン=カルトン、アポロニア:レア・デサンドレ、ニコラス・スコット)

ドメニコ・サッロ
歌劇《カナリー劇場支配人》より
-インテルメッツォ第2番(抜粋)
アリア「人前で芝居をするのは惨めだわ」(ドリーナ:レア・デサンドル)
-インテルメッツォ第1番(抜粋)
レチタティーヴォ「外国から来る興行師を待ってるの」
(レア・デサンドル、ニッビオ:ジョン・テイラー・ウォード)

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
バスとオーケストラのためのアリエッタKV541
「お前は手にキスされただけで」(レナート・ドルチーニ)

ヨーゼフ・ハイドン
歌劇《歌姫》Hob.XXVIII:2(第1幕)より
四重唱「悪党!裏切り者!人殺し!」
(ルシア・マルテイン=カルトン、レオ・デサンドル、ニコラス・スコット、ドン・エットーレ:レナート・ドルチーニ)

ニコラ・ポルポラ
ソロ・カンタータ
レチタティーヴォ「もしも私の心が自由で」
アリア「この唇と瞳が惑わしたのなら」(カルロ・ヴィストリ)

ヨーゼフ・ハイドン
歌劇《騎士オルランド》Hob.XXVIII:11(第3幕・第3場)より
「僕は困惑している」(オルランド:ニコラス・スコット、トゥッテイ)

—————–(アンコール)—————–

ジョアッキーノ・ロッシーニ
オペラ《ラ・チェネレントラ(シンデレラ)》より
第2幕の6重唱<あなたですね>

アレッサンドロ・ストラデッラ
カンタータ《ねえ、恋人さんたち(愛のアカデミア)》より
マドリガーレ<愛の神は巧みな師匠だ>

ジャキェス・デ・ヴェルト
《5・6・7声のマドリガーレ集》第5巻より
マドリガーレ<もはや涙ではない>